投稿小説  作者:しほ(Leg Scissors Japanモデル)

***** 絞める女 *****

女性の視線から見た作品

彼の潤んだ眼を見ていると不思議と愛しさを感じてくる・・・。
きっと彼を絞めたことのある女性は誰もがそう感じることだろう。

女の股に首を挟まれるという情けなく滑稽な姿と、彼の社会的地位、立場を重ねると
何とも言えないおかしさがこみ上げてきて思わず口元が緩んでしまう。

そんな私を見た彼の顔は更に情けないものとなり、歪んだ口はうめき声を
上げ私の好奇心を益々駆り立てる。力を入れているつもりはないのだが
きっと脚の重さだけで苦しいのだろう・・・腿に埋もれた頬が歪んでいく。

私は少し物足りなさを感じたが、どうやら彼は喜んでくれているらしい。
下着の上からもくっきりといやらしい形が分かる。

少しイタズラしてやるつもりで股間の方へ頭を向けると
案外うまく股の間に男の首を挟み込むことが出来た。
先程よりも力が入れ易そうだ。彼の表情は見えなくなってしまったが、
身体に似合わず大きく太いモノを触っていると何やら落ち着く。
彼のうめき声が膣から子宮の中へ響いているようで思わず感じてしまう。
耐え切れず膣を締めるように内腿に力を込める・・・太い腿が彼の首に
みごとにはまり込んでいるようだ。夢中で力を込めると彼はあっさり力尽き
痙攣を始めた。自分でも驚くほど冷静に技を解き、彼を解放してやった。

彼の表情は明らかに快感に溺れたものだった。
このまま殺してしまおうかと一瞬、頭をよぎった自分が怖かった。

他人を苦しめる事に歓びを見出し始めた自分を認めたくは無かった・・・


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当サイトモデル・しほさんの投稿作品です!
しほさんは自分自身の絞め経験及び絞められ経験から
この作品を書き上げたそうです。経験を元に書いているので
なかなかリアルですよね!続編に期待です(^^)

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投稿小説  作者:しほ(Leg Scissors Japanモデル)
*** 絞められる男 ***

男性の視線から見た作品

何とも言い難い浮遊感と、遠のいていく意識の中で、死の恐怖を感じながら彼女の冷めた眼が
自分を見下ろしている。一体どんな心境でこの脚を首に絡ませているのだろうか。

艶のある紅い口元はかすかな笑みを浮かべているように見える・・・
彼女の柔らかく熱い太腿を首元と頬に感じながら言葉にならないうめき声を上げる。

硬くなってしまったモノを見つけた彼女は器用にくるりと向きを変え、
後ろ向きに男の首を挟み込んだ。男の目の前にはメスの匂い立つ場所がある。

嗚呼、こんなに苦しいのに何故か安らぎを覚える。
女性の身体に戻されていくような感覚が全身を襲う。
モノをまさぐる彼女の優しい手がより一層快感を増幅させていく・・・。


「うぐっ!!」

彼女の脚に力が入り先ほどまで柔らかかったはずの腿が固く強く頚動脈を捕らえた。
頭への圧迫感が増し、恐怖で思わず手が伸びるが抵抗する余地はない。

もう駄目だ・・・そう思うか思わないかで私の意識は飛んだ・・・。

目が覚めた時、彼女は私の体に触れてはいなかった。
数十センチも離れていないはずなのにとても遠くに感じた。
何時間も眠っていたかのような感覚に襲われる。
それと共にこれまでに感じたことのない快感が頭中を駆け巡る。
言い表し難いこの感覚・・・フワフワと宙を舞っているとでも言おうか。

彼女にこのまま殺されてもいいや・・いや殺して欲しい。
彼女の熱い腿を求め、ほんの少し痺れた手を彼女に伸ばす私だった・・・